普段何気なく使っている化粧品。その裏側には、処方だけでなく、香りや容器、化粧箱、包装など、さまざまな専門技術と工夫があります。
今回は、これまで当社YouTubeチャンネル「オリオンちゃんと丸わかり!化粧品OEMの世界」で紹介してきた内容から、化粧品づくりの裏側が分かる8つのテーマをダイジェストでご紹介します。
なお、本記事はYouTubeで公開したダイジェスト動画の内容をもとに、記事向けに再構成・加筆したものです。
① 化粧箱の印象を左右する「紙」
化粧箱には、商品を保護するだけでなく、必要な情報を表示し、ブランドの世界観を伝える役割があります。同じデザインでも、使用する紙の質感や色味によって商品の印象は大きく変わります。
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② 化粧箱の質感を変える「ニス」
化粧箱は表面加工によっても印象が変わります。動画では「OPニス」「グロスニス」「マットニス」「はじきニス」を紹介。光沢感やマットな質感など、加工による見え方の違いを比較しています。

③ 中身を使いやすくする「特殊容器」
化粧品には、一般的なボトル以外にもさまざまな機能を持った容器があります。動画では「エアレス容器」「デラミ容器」「二室式容器」を紹介し、それぞれの仕組みや特徴を解説しています。
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④ 楽しく学ぶ「化粧品検定」
肌や化粧品成分など、美容の基礎知識を学べる「日本化粧品検定」。動画では、化粧品に関する知識をクイズ形式で楽しく紹介しています。

⑤ 同じアミノ酸系でも違う?シャンプーの洗浄成分
アミノ酸系洗浄成分にもさまざまな種類があり、使用する成分によって泡立ちや使用感が異なります。動画では、2種類のアミノ酸系シャンプーを使った泡立ち比較も行いました。
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⑥ 固形石鹸から進化した「洗顔料」
固形石鹸から洗顔フォーム、泡タイプ、スクラブ洗顔など、洗顔料も時代とともに進化してきました。動画では、それぞれの特徴や天然由来のスクラブ原料「米ぬか」について紹介しています。
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⑦ 商品の世界観を表現する「香り」
化粧品の印象を大きく左右する香り。「トップ・ミドル・ラスト」という香りの変化や、調香師がさまざまな香料を組み合わせて一つの香りを作る仕組みについて解説しています。
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⑧ 商品を包んで守る「シュリンク」まとめ
ボトルなどを覆う透明なフィルム「シュリンク」。商品の外観を整えるだけでなく、ホコリや汚れからの保護や、未開封であることを確認しやすくする役割があります。

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