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化粧品OEMについて

洗浄成分の違いが泡立ちや使用感を左右する。オリジナルシャンプー開発の基礎知識をご紹介

近年、「アミノ酸系シャンプー」という言葉を目にする機会が増えています。頭皮や髪にやさしいイメージから、多くのヘアケア製品で採用されていますが、「アミノ酸系シャンプーなら、どれも同じような使用感になる」と考えられることも少なくありません。しかし実際には、アミノ酸系シャンプーであっても、配合する洗浄成分の種類や組み合わせによって、泡立ちや洗浄力、洗い上がりの質感は大きく異なります。
 
アミノ酸系シャンプーとは、アミノ酸由来の洗浄成分を配合したシャンプーの総称です。使用する洗浄成分にはそれぞれ異なる特長があり、泡立ちや指通り、さっぱり感、しっとり感などに影響を与えます。そのため、オリジナルシャンプーを開発する際は、「アミノ酸系」というカテゴリーだけでなく、商品コンセプトやターゲットに合わせて洗浄成分を選定し、適切に組み合わせることが重要です。当社では、化粧品OEMにおいて、処方開発から商品コンセプトに合わせたシャンプーのご提案までサポートしています。
 
本動画では、2種類のアミノ酸系シャンプーを実際に比較しながら、洗浄成分の違いによって泡立ちや使用感がどのように変化するのかを分かりやすく解説しています。また、オリジナルシャンプーの開発をご検討中の方向けに、シャンプーの企画提案資料もご用意しています。商品企画や処方設計の参考資料として、ぜひダウンロードしてご活用ください。