オリオン粧品工業の魅力
オリオン粧品工業の魅力
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オリオン粧品工業の魅力 1高い処方開発力

当社の1番の特徴は、卓越した『処方開発力』です。
1964年に業界に先駆けてクリーム状のリンスを開発し、美容業界への販売をスタートさせた歴史を持つ当社。2002年には、ノンシリコンシャンプーを提供することで、新たな市場開拓のきっかけにもなりました。2004年には、まるで「ぬか床」がそのまま石鹸になったような、全く新しいタイプの洗顔フォームの開発に成功いたしました。2019年には、「善玉菌」の働きに注目し、乳酸菌を特殊な粒に詰め込んだ透明ジェルの開発に成功いたしました。
他にもスキンケア・ヘアケア関連製品を多数生み出し、ユニークで高い機能性を持った製品群をお届けしてきた実績があります。こうした社歴を支えてきたのが、有機化学・界面化学・高分子化学といった専門知識を基礎とした処方開発力。高度なスキルを持ったスペシャリスト集団の力を結集し、安全かつ高品質な製品づくりを実現しているのです。

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オリオン粧品工業の魅力 2創業65年以上の実績

オリオン粧品工業では創業65年を超える実績の中で、長い期間お客様から愛され続けるために、多くのお客様の声に耳を傾け、「お客様が満足する商品開発・サービスを提供し続ける」ことに努め、常に品質向上を追求して参りました。お客様のニーズに応えるため、65年を超える歴史の中で培った実績をもとに、安全性はもとより、技術的な観点での処方(中身)開発を精力的に取り組んでおります。
化粧品の知識がゼロのお客様でもご安心いただくため、専属のスタッフが65年を超える実績をもとに製品開発はもちろん、化粧品OEMの不安や疑問点の解消、商品開発にあたってのご相談、売り上げの進捗状況やリピート注文・推移に応じて、処方(中身)改良やリニューアル案、追加商品のご提案など、幅広いフォロー体制によりお客様をバックアップさせて頂きます。
お客様のニーズは時代と共に変化いたします。創業以来あらゆる可能性に対応するため、時代の“変化”に合わせて“進化”し続けることを意識し、お客様が満足する商品・サービスをご提案することに努めて参ります。

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オリオン粧品工業の魅力 3代表取締役の「強み」

当社代表取締役社長の岸原は、2001年、東京工業大学の生命理工学部で、“アミノ酸がペプチド結合によって連なる化合物ポリペプチド”を研究し『工学博士号』を取得。その後、留学先の米国ペンシルバニア州のリーハイ大学では、細胞の表面が分子レベルではどうなっているかを数値化する研究を行いました。
米国での研究生活を終えて帰国し、2004年、研究員として入社し、2008年、代表取締役に就任いたしました。
代表となった現在でも、自ら研究開発チームの“リーダー”として、有機化学や高分子化学、バイオテクノロジーなどの専門的なバックグランドを持ちながら、論文的な結果重視ではなく、技術的な観点で開発し、その実証的な結果や使用感などを重んじる処方(中身)の開発に精力的に取り組んでいます。

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